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	<title>社長ブログ：クラウドビジネスに注目！ &#187; Google Apps</title>
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	<description>CEO Blog: Focus on Cloud Business! / 关注云计算</description>
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		<title>11月博客：关于Nicholas Carr的著作《The Big Switch》以及Google和微软在云计算上的竞赛</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 09:08:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Raul Mendez</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Nicholas Carr在《The Big Switch》一书中，将当前客户机-服务器模式和云计算模式的竞争，同一百年前电力工业内的竞争进行了比较。托马斯 爱迪生，这个星球上最伟大的发明家，他深信电力能源应该使用他的通用电气公司的发电设备，在公司或者工厂本地产生。但是他的老对手以及他昔日的同僚，Samuel Insull则认为电力生产应该依靠集中的设施，比如他所拥有的电力公司–Chicago Commonwealth。两人的分歧整整持续了十五年，最终Insull先生在这场艰难的竞赛中获胜，爱迪生先生则放弃了发电机制造的业务。在今天的博客里，我想讨论Carr先生的推论并进而解释一下为何云计算模式的IT公司比如Google、亚马逊和Sales Force将最终战胜客户机-服务器模式的IT公司比如微软和IBM等。
Insull先生于1893年接管Chicago Commonwealth公司，他的商业策略是成为成本最低的电力生产商，将产品价格降低到其他竞争者无法企及的水平。他想方设法扩大公司电力产品的生产规模，利用规模经济手段来实现了这一目标。购买并使用爱迪生的公司生产的发电机的公司和工厂，必须24小时不间断地运行发电，即使这些电力实际上只在一天中有限的几个小时被消费掉。比照当下，这就像一个公司必须运营本地服务器来提供一般IT服务一样。
Insull先生意识到，那些公司所运行的本地发电机的负荷率通常比较低，因此他为他的公司制定了高电力负荷率的目标。为了实现他的目标，Insull先生降低自己电力产品的价格，以吸引各行各业、不同规模的用户，在芝加哥市尽量拓宽市场。同时，为了使得每千瓦时的电力生产成本降到最低，Insull的公司力争购买和布置世界上最大功率的发电机，就像现在云计算数据中心的做法一样。由于Insull的公司能够使用这些发电机提供最高的电力负荷，他们能够以最低的成本生产电力，从而他们的电力服务的价格也要比那些公司和工厂使用本地发电机来发电的花费低廉得多。
Insull的公司以更加低廉的价格吸引了越来越多的用户，从而使得公司能够进一步降低成本和价格。这就形成了良性循环，用户的不断增加和价格的持续降低相辅相成，剩下的问题只是这些电力设施何时能够成功占领市场了。到了1918年，全芝加哥的公司和工厂所使用的电力，一半以上都是来自于这些电力设施了。
在上一篇博客里，我描述了Google如何像Insull的公司那样，运营着世界上最大的数据中心网络，并且占据了欧美网络搜索市场超过67%的市场份额。尽管目前我们还不清楚Google Apps服务的设备利用率，但由于Google的互联网搜索业务也是使用同样的基础设施，我们可以推断这些数据中心负荷率很高，绝对比一般公司本地运营的服务器的负荷率高得多。Google从而也就能够以相比本地运营服务器的花费低廉很多的价格，提供Google Apps服务了。
或许直接把Google的服务同公司本地运营服务器相比有失公平。那我们来比较一下Google Apps和微软在2009年4月27日发布云计算服务Business Productivity Online Suite(BPOS) 如何？由于起步较晚，微软的数据中心的规模，要比Google的全球规模的服务器集群（参见十月的博文）小得多，但即使他们的规模能够大致相当，他们的负荷率也必定相差悬殊。要知道微软互联网搜索业务的市场份额，还不够Google的十分之一，而BPOS的市场份额可能还不够Google Apps的零头。这就意味着，Google每天要响应十倍于微软的服务请求，因而那些数据中心有更高的设备利用率。更高的效率带来的是更低的价格，以致于更多的用户。至于胜负只待时日而已。
那么这场竞争是否会像Insull和爱迪生之间的竞争那样持续十五年之久呢？数据中心运营的一个关键因素是运营效率，简单来说，就是能否能以最低的成本带来最大的产出。电力成本是数据中心的各项运营成本中最大的一项，商用电力的价格在最近一百年以内并没有显著的变化，但是过去十年中电力需求的井喷以及由此带来的碳排放失控，已经产生了全球变暖危机。由于电力价格即将受到气候变化的影响而大幅提升，可以想见这一竞争会更早地分出胜负。
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		<title>November&#8217;s Blog: Nicholas Carr&#8217;s book &#8220;The Big Switch&#8221; and the competition between Google and Microsoft to win the Cloud Race.</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 08:53:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Raul Mendez</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Nicholas Carr&#8217;s book, &#8220;The Big Switch&#8221;, compares the current struggle between Client-Server and Cloud Computing to a similar struggle that took place more than one hundred years ago within the electric power industry.  Thomas Edison, the great inventor, believed that electricity must be generated locally by every company or factory using generator equipment made [...]]]></description>
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		<title>11月のブログ：ニコラス・G・カー著書「The Big Switch」及びクラウドレースを巡るグーグルとマイクロソフトの競争</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Nov 2009 08:42:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Raul Mendez</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ニコラス・G・カー著書「The Big Switch」において、現在起きているクライアント/サーバーとクラウドコンピューティングの苦闘を百年前に起きていた電気事業の苦闘と比較しています。偉大な発明者、トーマス・エジソンは、“電力は、必ずすべての会社あるいは工場が、エジソンの会社｢GE（ゼネラル・エレクトリック）｣によって作られた発電設備を利用して、ローカルで作られるべき”と信じていました。一方、彼の反対者兼元部下、サミュエル・インサルは、“発電は重要な公共施設の仕事であって、自分の会社Chicago Commonwealthがやるべき&#8221;と信じていました。15年間の長い苦闘を経て、インサルはやっと勝利し、エジソンは発電機の製造を諦めました。今日のブログでは、ニコラス・G・カーの理論を読み返して、どうしてグーグル、アマゾン、セールスフォースなどのようなクラウドユーティリティの会社が、マイクロソフト、IBMなどのようなクライアント・サーバー提供会社に勝てるのかについて検討したいと思います。


 
1893年、インサルがChicago Commonwealth社を引き継いだ時、彼の戦略は、最低コストの発電事業会社になること及びそのコストを競争他社が追いつけられないほど低くすることでありました。彼は電力の生産規模を拡大し、規模生産利益によってこの目標を達成しました。一方、エジソンの発電機を購入し、運営する会社や工場では、実際の電力消耗が一日で何時間しかないにもかかわれず、自分のユーザーに24時間のサービスを提供しなければなりませんでした。今の時代においては、これらの会社は自社のサーバーをもって、メールなどのアプリケーションを運用する会社に相当し、インサルの会社に相当するのはクラウドユーティリティの会社であるグーグルであるといえます。


 
インサルは、各会社あるいは工場が自分で発電機を運用することで負荷率（ロードファクター）がかなり低いと気がついて、したがって、自社のサービスに高い負荷率を遂げることを目標にしました。この目標を達成するために、インサルは価格を下げて、できるだけシカゴ市内で提供可能な地域にある、あらゆる規模、様々な業界の会社を集めました。同時に、１kWhの電力生産コストを最低化するために、インサルは世界最大の発電機を取得し、実施するよう努力していました。これは現在の苦闘にあるグーグルが地球規模のデータセンターを構築したことと似ています。インサルは最大の発電機の稼動かつ最高の負荷率を確保できたので、最低のコストでの発電ができました。それで、自社で発電する会社あるいは工場の運用コストよりもっと安い価格で彼らに自分のサービスを提供することができました。


 
インサルの低価格戦略はますます多くのユーザーを集め、もっと安い価格で提供できるようになりました。このようなユーザーが増えるたびに価格が低下するという好循環は、インサル事業の成功がいつになるかという時間の問題であるとみなされました。1918年までは、シカゴ市内にある工場や会社に消費された50％以上の電力は、インサルの会社によって提供されました。


 
この前のブログには、インサルのように、グーグルはどうやって世界最大の集合データセンターを運営することと、米国及びヨーロッパのインターネット検索マーケットにおいてグーグルの市場シェアが67％を超えたことについて述べました。グーグルアップスのサービス稼働率は公開されていないのですが、インターネット検索のために同じサーバーを使っていることにより、我々はその稼働率はかなり高くて、きっと自社サーバーを運営している会社の稼働率より高いと確信しています。だから、グーグルは、自社でサーバーを運営する会社の運用コストより、かなり安い価格でグーグルアップスサービスを提供することができます。


 
グーグルアップスサービスを自社でサーバ運営をする会社と比較するのは妥当ではないかと思われるかもしれませんが、マイクロソフトが2009年4月27日に提供を開始したクラウドソリューションであるBusiness Productivity Online Suite (BPOS)サービスと比較したらどうですか。ビジネスの始まりが遅れたことによって、マイクロソフトのデータセンターは、グーグルの地球規模のデータセンターよりかなり小さいです（１０月のブログ参照）。たとえ同じ規模であっても、稼働率にもかなり大きな違いがあるでしょう。その理由は、マイクロソフトのインターネット検索マーケットシェアはグーグルの10分の１にも達していないことです（グーグルのシェアは67％以上でありますが、マイクロソフトのシェアはわずか3％未満です。URLは http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2009/8/
Global_Search_Market_Draws_More_than_100_Billion_Searches_per_Month）。
 そして、SaaS市場では、BPOSはグーグルアップスの市場シェアのほんの少しであります。つまり、毎日グーグルのサーバーはマイクロソフトのサーバより１０倍以上のクエリーを処理し、従ってデータセンターはより高い効率で稼動しています。高効率は低価格をもたらし、結果的にユーザー数を増加させるようになります。この苦闘が落ち着くまでは、ただ時間の問題だけです。


 
今回のグーグルとマイクロソフトの苦闘は、インサルとエジソンのように15年かかるのでしょうか。データセンターを運営する一番重要な要素としては稼働率です。簡単に言えば、最低のコストで最大のアウトプットを得ることです。電力コストは、データセンターの運営コストの大部分を占めています。今まで100年間くらいは産業用電力価格は大きく変動しませんでした。過去10年間電気需要量が爆発的に膨大になって、それに伴うコントロールできなくなった石炭の燃焼が、地球温暖化問題をもたらしました。電気の価格は気候変化の影響を受けて急騰すると思われますから、上記グーグルとマイクロソフトの苦闘は、インサルとエジソンの苦闘はより短い期間で落ち着くようになるでしょう。


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		<title>All Clouds Are Not Created Equal (日本語版)</title>
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		<pubDate>Fri, 23 Oct 2009 07:26:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Raul Mendez</dc:creator>
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		<description><![CDATA[最近多くの会社は、Google Appsと競争するクラウドサービスをリリースしました。IBM、Microsoftなどの会社は、最近自社のクラウドサービスを始めています。このような状況の中で、エンドユーザーはすべてのクラウドサービスは同じように作られているわけではない、と認識しなければならないと考えています。
今日は、ここでその理由について説明し、その後でクラウドのセキュリティについて検討してみたいと思います。まず強調したいのは、Google Apps、Amazon EC2、 SalesForceのようなクラウドサービス（ここではGoogleとGoogle Appsを中心に）は地球規模、分散型の大規模並列処理コンピュータであり、エンドユーザーから見ると、企業のサーバー（例えば、MS Exchangeのようなメールアプリケーションサーバ）と同じ機能であるということです。次に強調したいのは、クラウドサービスは破壊的な革新によって、既存のクライアント/サーバコンピューティング供給メーカー（例えば、Microsoft と IBMのような企業）にとって、たとえGoogleと競争できる地球規模のプラットフォームを作っても、クラウドサービスをビジネスとしてうまく導入するのはとても難しいということです。
クラウドは地球規模の大規模並列処理コンピュータである 
Googleの地球規模のコンピュータは、過去7,8年間において企業のインターネット検索市場シェアが６０％を超えるまでに発展されてきています。この期間内に、Googleは毎日対応しなければならない数億件の検索クエリーを1秒以内に処理できるような大規模並列処理コンピュータを徐々に構築してきました。また、この大規模並列処理コンピュータはソフトウェアとハードウェアによって構成されています。
最新のソフトウェア（Big Table、GFS、Map reduce）は、数億件の検索クエリーを並列し、単独でノンストップ、いつも利用可能なコンピュータのように配分して、処理します。このソフトウェアは、数十年間の大規模並列処理についてのコンピュータ科学研究と毎日百万人のユーザーのクエリー処理から得られた耐故障経験に基づいて開発されました。
ハードウェアプラットフォームは、数十個のデータセンターに分散されている何十万台のカスタマイズされたパソコンサーバによって構築されています。ひとつのデータセンターの構築費用は大よそ500万ドルが必要だと推定されています。これらのデータセンターはGoogle社の成長とともに、徐々に構築されてきました。この期間内において、Googleは一つのデータセンターに置かれた数十万台のプロセッサをまとめ、冷却する特許技術を開発しました。Googleのデータセンターは、世界中で最も環境にやさしい、省エネデータセンターのひとつであると言われています。
 
破壊的革新 
最先端技術製品は、市場ニーズに合わせて、非効率な古い製品をリプレイスするためにリリースされます。革新は技術の進化を促進して、市場ニーズを満足させます。よくあるケースは、革新は徐々に増えて、技術とユーザーニーズをどんどん進化させる。このような革新は自主革新と呼ばれます。MS OfficeあるいはMS Exchangeの新バージョンのリリースによる自主革新の度合いは緩やかに伸びます。
徐々に増えていく自主革新に促進された製品は、だんだんユーザーの需要曲線からずれてきます。相次いでリリースされたMS Exchange製品には、一般的なユーザーはあまり使わない機能までもが搭載されています。MS Exchangeの機能の「行き過ぎ」は、自主革新が招いた製品の進化とユーザニーズの間の乖離を実証しました。支配的なベンダーの製品曲線がユーザーニーズの曲線からずれていく時に、別の製品（例えば、Google Apps）は、ユーザーニーズ曲線の下、ある点で超える別の曲線に沿って徐々に上ってきて、既存製品をリプレイスしようとしている。
ウェブが始まる頃からずっと利用されている企業用ウェブベースのASPサービスは、この2～3年に、もうユーザーニーズに合わなくなってきています。ところが、ブロードバンドの普及と、進化してきたAjax・Web 2.0によって突如としてWeb ASPサービスを多くの企業ユーザーのニーズに合わせられるようになりました。
Google Appsはより安いコストでMS Exchangeアプリケーションのコア機能を提供できるようになったのです。今、Google Appsは企業ユーザー用のMS Officeをリプレイスする準備をしています。
クラウドサービスが既存ベンダー（MicrosoftやIBMなど）にもたらした脅威を考えますと、これらの会社は、自分のクラウドサービスで競争に勝ち残るのは可能なのかという疑問が生まれます。「イノベーションのジレンマ」という本の中に、Christensenはこう論じています。「既に自社の製品が自主革新曲線にしたがっている企業が、競争的な破壊革新曲線に移動するのは難しい。」主な理由としては、新システムに移行することがその企業の既存文化と相性が合わない価値とプロセスをも導入することを意味しているからであります。MicrosoftはExchangeによって非常に高い利益を得ています。その高利益の商売は、企業販売文化のコア価値であります。従って、高い利益率のMicrosoftパッケージ販売文化にとって、新しい低い利益率のクラウドサービスの文化を採用するのは難しいのです。Christensenは、「既存の企業は、組織の中に、破壊的技術製品を新しく作られた完全な独立な組織に分離できてこそ、勝ち残ることは可能。」と述べている。
一般的に、既存ベンダーは既存製品の高収入・高利益を保つために、ハイブリッドのソリューションを提供する、今回の場合は、クライアント/サーバと兼用できるクラウドソリューションを指している。しかし、そのような複合型ソリューションは、コストパフォーマンス面で、Googleクラウドのような単純な破壊的革新に勝つのは難しいのです。
[Click here for the English Version]
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		<title>All Clouds Are Not Created Equal</title>
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		<pubDate>Thu, 22 Oct 2009 13:15:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Raul Mendez</dc:creator>
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		<description><![CDATA[Recently a number of companies have announced cloud services to compete with Google Apps. Microsoft and IBM are among those that have recently announced their own cloud services. In the confusion resulting from these announcements, the end user must know that not all cloud services are created equal.
In today&#8217;s blog I will try to clarify [...]]]></description>
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